もう一度だけ、あなたに逢いたいー

あの蒼い瞳と
少し寂しい旋律に
アタシは一瞬で恋におちた。

タバコをもつ手と
まるで濡れてしまったかのような優しい髪。
心を染める、澄きとおった歌声

いつも
アタシのいる場所で
アタシのタメに歌ってくれた−

嫌なことも全部忘れられた。
傍にいるだけで、シアワセだった。

ーねぇ、何処へ行ってしまったの?

アタシは、あなたのことを何も知らない。
あの日、
アタシと初めてあった日から、
本当は、何処に居たの?
ずっと、傍に居たの?
どうして、突然、居なくなったの??

もう、二度と逢えないの?

お願い。
何でもする。
あなたにもう一度逢えるのなら。
あなたのタメだったら、何だってする。

だから、お願い。
もう一度だけ、あなたに逢いたい。。

逢いたいよ…

×Adam×…

だいぶ、時間が空いてしまったのですが、
〜×××〜の女性バージョン?
相手側の気持ちで書いてみました。
2人とも、切ないです…
これもとあるマンガに感化されました

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