
この広い世界の
同じ星の下に生まれ
同じ地を踏む君に
このメッセージを。
僕はいつも君を見ていた。
気がつくと周りにはたくさんの人がいて
その中でも君は特にキラキラと輝いていて、
とてもまぶしくて
目が離せなかった。
小さな頃からずっと一緒にいた僕たちが
初めて別れたのは
別々の道を歩み始めた時。
初めて君が悲しそうな表情を見せたこと、
僕は決して忘れないだろう。
あれから数年の時が経ち、
僕たちは少しずづだけれども
大人になった。
君は今、何をしている?
昔のようにやさしく微笑っているだろうか。
僕は、君と別れ、
自分の道を歩んでいくうちに
僕が気づいてないだけで、
少し雰囲気とか変わったと思うから、
もう、君の知っている僕ではなくなったかもしれない。
でも、僕はまた
君に逢える日が来ると信じてる
どんな形になるかは分からないけれど、
この同じ世界に生まれたのだから。
きっと、きっといつか
僕たちが再び出会う日が来ると僕は思う。
もし、そんな日が来たとしても、
二人とも変わってしまっていて
すれ違うだけで終わってしまうかもしれない。
二人、別の人生を歩んでいるかもしれない。
だけど、僕の心の中には
いつまでも君がいて、
君の心の中にも
いつまでも僕がいると言うことだけは
どうか忘れず覚えていて…。
コレも旧作です。
本当は一番のお気に入りが
もう一つあるんですけど、
わけあって、UP出来ないんですよ〜
コレもお気に入りなんで、好きなんですけどね(笑