
朝焼けが、
静かに、空を染めて。
窓の外から
少し珍しい色をした朝の光が
差し込んできた。
僕の重たい目は。
眩しさに耐えきれず。
めんどくさそうに、体を起こした。
鳥が囀りを上げているような、
理想的な朝とはかけ離れた、
でも、
現実とも、思えないような
空間と景色が
そこにはひろがっていた。
まるで
何かが起こる、
そんなことを僕に訴えているような
朝焼けだった…
その朝焼けを見た時から
僕の周りで、
少しずつ何かが変わり初めていくこととなる…
始まりであることも
まだ 何一つ
理解することが
出来ない朝だった。
久々の新作ですv
ご無沙汰しました。
今回は少し思考を変えてみました
コレは、これで一応話しとしては
終わりなんですが、
まぁ続きがいずれ出来てもいいかな、みたいな。
皆さん的にはどうだろう??